帰化後の手続き

帰化が許可されると、その後色々な手続を行う必要があります。主な手続は、以下の通りとなります。

「帰化者の身分証明書」の受け取り

帰化が許可されると官報に氏名と住所が掲載されます。

法務局から許可された旨の連絡がありますから法務局に行って法務局が発行する帰化者の身分証明書を受け取ります。この時に今後の手続きに関する説明があります。

帰化の届出

官報に掲載された日から1ヵ月以内に住所地または本籍地の市町村役場に上記の帰化者の身分証明書を持って行って帰化の届出をします。

これにより、日本での戸籍が編成されます。

外国人登録証明書の返納

帰化が許可された日(官報掲載日)から14日以内に市町村役場で外国人登録証明書を返納します。

国籍喪失の届出

母国の国籍喪失の手続きが必要な場合におこないます。(韓国籍の方は不要です)

各種名義の変更

その他にも銀行口座や不動産や自動車、各種免許証、許可証など名義変更が必要な場合には、それぞれの変更手続き行う必要があります。

お問合せはお気軽に

このページの先頭へ